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上田綺世、 これが日本の大エース 文・林 遼平

開始4分の先制点からゴールを重ね、W杯での日本代表史上最多となる1試合4ゴール。90分を通じて、ほとんど相手につけ入るスキを与えなかった。6月21日、W杯通算1,000試合目となった歴史的一戦、日本代表が第2節のチュニジア戦で4-0の完勝を収め、グループステージ突破に大きく前進した。
中心にいたのは日本の大エースだった。

Photos: Atsushi Tokumaru

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